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メリークリスマス!!

ってオイラは嫌いなんです。

なんでキリスト教でもないのにキリストの誕生日を祝うのか?キリストより天皇誕生日を祝おう!なんて事を以前ブログで書いたら、「私は右翼は嫌いです!」って書き込みがありました!

天皇ってだけで拒否反応を示す方がよっぽどサヨクだと思うのですが・・・

なんて話はどうでもいいのですが、今回のご依頼物はお子さんの誕生日&クリスマスプレゼントです!

「なんだ!またフェイスオフじゃん!」

って思われるでしょうが、「フェイスオフ」です。

しかし、ベースガンはマルイの電動ブローバック「コンバット・デルタ」

ご依頼主のお子さんは10歳。

なのに毎日のように映画「フェイスオフ」を見て、このV12に憧れていたそうです。

そこでお父さんが探した結果、当店のV12に行き着いてご連絡を頂きました。

10歳のお子さんですので、普通のガスガンやエアガンは販売できませんし、予算的にもかなり無理があります。

そこで10歳でも販売可能で、SFA V12になるドナーガンって?考えた結果「コンバット・デルタ」になりました。

とは言え、加工箇所は多数にのぼります。

スライド上面の加工・セレーション打ち直し・刻印打ち直し・マグナポート加工・トリガーガード加工・マガジンキャッチ加工・ゴールド塗装・グリップ&レリーフ製作

と、フルカスタムです。

どうですか?フェイスオフV12に見えるかな?

唯一の不満が、マグウェルを外せなかった事。ここは電池BOXと割り箸マガジンが入るので短縮できませんでした。

電動ブローバックですから、届いて直ぐに遊べます。

先程、ご依頼主様からお電話を頂き、お子さんからもお礼を頂きました。

通常作業が終わった後、余暇の時間を使って少しづつ仕上げてたんですが、お電話を頂き「やって良かった!」と思えたお仕事でした!

「全日本胡散臭い銃愛好会」 会報Vol.1

昨日は知り合いの方とAM2:00過ぎまで呑んでました。

そこで、その方から意外な物を頂きました。

「マツシロ ワルサーP5」

「全日本胡散臭い銃愛好会」のオイラにとっては、格好の獲物です。

その昔マツシロが作った「ワルサーP5」は一部マニアの間では高い?評価を受けています。

オイラも現物を見たのは初めてだったんですが、このP5の素晴らしいところは、タニオアクションでありながらハンマーが生きていて、通常のタニオアクションのように

「トリガーを引く→スライド後退・排莢→スライド前進・給弾発火」という流れではなく

「トリガーを引く→ハンマーダウン・発火→スライド後退・排莢→スライド前進・給弾」と通常のBLKと同じ工程でアクションが行われる事です。

正直、ちゃんと動くのか疑問だったのですが動きます!

素晴らしい!

もう!楽しくて!楽しくて!

構造やフォルムがリアルじゃない!とかを楽しさで完全にフォローしてくれます。

この構造はもう一度どこかでやって欲しいものです。

注:「全日本胡散臭い銃愛好会」は会長1名だけの巨大組織です。現在会員の募集は行っておりませんが、興味のある方はご連絡下さい。

オリジナルGM7用錆びないリコイルSP発売!

GM7のリコイルスプリングってサビちゃうんですよね。

そこで当店オリジナル商品

「シャコシャコジャッキン・どん」

GM7用ステンレス強化リコイルスプリングです!

ノーマルスプリングより約20%ほど強化され、更にサビにくいステンレス304で出来ています。

ちゃんとメンテナンスしているのに、リコイルスプリングガイドがサビちゃった!って方。実はリコイルスプリングのサビが移っちゃってるんです。

後、ステンレスのガイドなのにサビが!って方もスプリングの貰いサビです。

ステンレスって自分ではサビないんですが、他のサビは貰ってサビちゃいます。(よく流し台に錆びた包丁なんかを置いたままにしてると、流し台がサビたりします。)

勿論!タニオコバの新製品「アルマイトCPカート」にも、ちゃかり対応!今までのオープンデト方式でも大丈夫です。

セットのハンマースプリングも強化型ですので、発火性能もUP!

GM7を知り尽くした当店が作動性と耐久性を両立できるセッティングを出す為に試行錯誤を繰り返しました。

因みにスプリングって材料をステンレスにしただけで2~3割弱くなってしまうんですよ。

CPカートやTCSにしてスライドテンション不足になってる方!撃ち込んでノーマルスプリングがヘタってしまっている方!どうぞお試し下さい!

安心のSTGA(トイガン安全協会)認定商品

リコイル&ハンマースプリングセットで価格¥1890(税込み)

久しぶりに興奮しました!

本日 「二十六年式拳銃」が入荷しました!

箱を開けての第一印象は「ウォ!すげぇいい質感!」

理由は金属製のサイドプレートです!

持ってみて「結構重い!カッチリしている!なんかイイ!」

久々に興奮したモデルガンです!

勿論、速攻やっちゃいました!コレ!コレ!

二十六年式の最大の特徴!開閉式サイドプレート!コレ開けてみたかったぁ〜!!

中折れさせてもエンフィールドのようなガタつきは一切ありません!動きはシャープだしマジで欲しい!って久々思わせてくれるモデルガンです。

九十四式の時も思いましたが、ハートフォードは凄い!

因みに九四式も二十六年式もオイラがメーカーになれたら絶対作りたいモデルガンだったので、ハートフォードが出すと聞いた時は「クッソー!」って思ってましたが、予想以上に出来が良いので許してあげます!(って、なんで上からやねん!)

そうそう!ハートフォードと言えば「ショットショー」ではいつもお隣さん。

前回は「コバさん」と「コネティ加藤」さんとの対談なんてのを企画してみましたが、快くお引き受け頂いたコネティさん。

今回も宜しくおねがいしま〜す!

ってな訳で、26・27日は「ショットショージャパン2011」です!

今回もタニオコバブースにてお待ちしています!

タニコバ純正 アルマイトCPカートリッジ 近日発売

近日発売決定!

タニオコバ純正のアルミCPカートの登場です!

本日サンプルが届きました。

M4/MG用として確実な作動を実証したアルミ製CPカート。今回はGM7用の「45ACP」です。

快調作動のGM7。ですが、CP化している方も多いのでは?

確かに、今までのオープンデトネーター方式は火薬を詰めるのはラクなんですが、欠点は連射に弱い・・・

勿論、1・2マガジンの連射は可能ですが3・4・5マガジンとなると・・・・

せっかく快調なGM7なのでイヤっちゅうほど連射したいのですが、デトネーターヘッドがねぇ・・

実はだいぶん以前からコバさんに「CP作って!」ってお願いしていたんですが、やっと叶いました!

表面処理はお馴染み「硬質アルマイト処理」です。M4用やGM7のアルマイトカートでもメンテナンスの楽さはご存知だと思いますが、水洗いだけでキレイになります!

更に真鍮カートだと撃って数日も放置すると黒く変色しますが、このアルマイトカートは1ヶ月放置しても変色しませんし、水で洗えばきれいに汚れが落ちます!

結合部分のタップ(ネジ山)は大きめのタップになってますので、火薬カスが溜まって固くなったりしません!

気になる作動は


使ったのはGM7の「BOSS 片桐カスタム」

結構撃ちこんでるんでバレルが剥げてていますがご愛嬌!

これからはデトゴムの心配せずにGM7を堪能できますよ!

価格は8発で¥2856(定価) 専用デトネーターは¥1575(定価)です!

S&W M3913 JP

今日はお客様からのオーダーカスタムです。

「S&W M3913 JP(日本警察仕様)」

「レディースミスはどうなんだ!」ってツッコミは勘弁してくださいね。

コレはMGCのM39ベースのダミー仕様です。

F/Rサイト・グリップ・マガジンバンパーなどは全て実物でお客様持込です。

警察仕様ということで、ランヤードリングも付いています。

刻印及びシリアルはお客様のご希望の刻印

トリガーガードの厚みやフレームラインは実銃からのトレースですからかなり近いのでは?

警察仕様といっても、M3913自体に年式による違いがありますから、どれがホンモノって事はありません。

加えて、ランヤードリングも日本に輸入してから加工されている物なので多少の違いもあるかと思います。

この後は頑張って「レディースミス」をつくりまぁす!

「とっつあん」に人気?シルバーガバメント

いやいや、皆様お久しぶりです。

忙しさにかまけて、日記の更新をサボってました。

ごめんなさい!

さて、今回はマルシンが発売した「コルト・ガバメント シリーズ’70」です。

シリーズ’70ってだけでも嬉しいのですが、今回は「シルバーメッキモデル」もラインナップされています。

実は今年の初め頃から「出すぞ!出すぞ!」と言ってましたが、やっと発売されました!

表面のメッキは良い方だと思いますが、このテッカテカさはお好みが別れるところでしょう。

軽くヘアラインなんかを入れると雰囲気も良くなりそうな気がしますが、ヘアライン入れるぐらいなら塗装で十分かな?って思います。

ミリガバからの変更点はスライドストップ・サムセフティ・ハンマー・トリガー・ハウジングなど一通りは’70仕様に変更されています。

一点残念なのがバレルが黒い事。

しかし、うちとしてはGM7のバレルに変えちゃいますので、メッキバレルだと勿体ない気がしますから、黒でよかったのかも?

どちらにしろ、現在唯一のガバメントのメッキモデル。

ガバメントフリークとしては押えておきたいモデルではないでしょうか?

カスタム製作記 Vol??

今月末発売を目指して、試行錯誤を繰り返している

「S&W M3913 Lady Smith」

外観は既に大方出来上がっているのですが、最大の問題は確実な発火性の源「センターファイア化」

「よしコレで行こ!」って形が出来上がりました。

見た目はマルシンのノーマルと変わりないようにみえますが、

ちゃんと「センターファイア方式」です。

因みに後ろは

ステンレス製です。でもステンレスは後ろだけです。前はちゃんと合法的な材質です。KSCのP230と同じですね。

当初はブリーチブロック自体を新規で製作しようと試みたんですが、あまりにも高額になってしまいます。

少しでもお求め安い価格に出来るよう、「使えるパーツはとことん使う作戦」に変更しました。

今月末発売の「アームズマガジン」に広告が載りますが、価格は¥98000−(発売記念価格 数量限定)で今月末には皆さんにご紹介できるよう努力していますので、ご期待下さい!

スコイールド 修理

約150年前のS&Wリボルバー「スコフィールド」

中折れ式のリボルバーなんですが雰囲気のいい銃です。

さて、CAWのスコフィールドなんですが、オールHW樹脂でインナーフレーム等を使ってないので、ハンマーSPの強いテンションでフレームの矢印の場所から割れてきます。

(上の矢印はハンマーノーズです。)

今回の修理もフレーム割れの修正です。

HWなので接着や溶着はできません。(溶着は出来ない事はないんですが、表面的な溶着だけなので、このような力のかかる部分では出来ません。)

そこで、フレームラインに合わせ1mm厚の真鍮板を切り出しグリップフレームを1mm切削し両サイドに取り付けます。

真鍮板のサンドイッチ状態です。

その後、真鍮板が見えないように隙間を樹脂で埋めてますので、グリップを付けるとほとんど分かりません。

更に、発火を楽しまれるお客さんでしたので、発火調整も行いあすが、ノーマルではハンマーと一体になっている亜鉛合金製のハンマーノーズは削れてしまっており、十分な打撃力が与えられない為、ハンマーノーズも真鍮で作り直しています。

コレでシリンダーが定位置にあれば100%発火しますが、勢い良くハンマーをコックするとオーバーランする事があります。

これはスコフィールドの設計上の問題で、通常シリンダーストップはスプリングにより上に押し上げられますが、スコフィールドはトリガーでお仕上げています。

だから、シリンダーストップが上がってくるときは通常のようにパチンッ!と戻らず、ヌ〜って感じで押上られるので勢い良くハンマーをコックするとシリンダーが早く回りすぎて、シリンダーストップが上がるタイミングが追いつかないからです。

恐らく実銃でもこのような現象は起きるでしょうから、この辺りはそのままにしています。

なんせ100年以上前の銃ですから、今の銃のように誰でも簡単に使える代物ではないでしょう。

機械が人間にあわすのではなく、人間が機械に合わせていた時代の機械ですよね。

BOSS SW1911

って書き方すると某社のガスガンみたいですが・・・

コレが正真正銘「BOSS SW1911」です。

ドラマ「BOSS」2ndシーズンで玉山鉄二さん演じる「片桐刑事」が撮影で使用したモノホンの「SW1911」です。

以前、この「ドンパチ日記」で少しだけご紹介して「詳しくは又後日・・・」って書いたままだったので少しご紹介させて頂きます。

ベースは勿論「タニオコバGM7」限定カスタムで販売された「SW1911 A type」

コイツをシルバーに塗装しています。シルバーと言っても普通のシルバーではありません!画面写りを考慮して何種類もあるシルバーの中からドラマ撮影を知り尽くした「パイロテック」さんが選び出したシルバーです。

プロップといえども、この「SW1911」は殆どノーマル。勿論、ド派手なマズルフラッシュを出す為に特別なCPカートを使用していますが、エキストラクター・エジェクター共にノーマルです。

どんなカートを使ってるかは企業秘密です。

「BOSS」1stシーズンではシルバーGM5を使用していましたが、作動性能を考慮して2ndシーズンではGM7に変更されました。

エッジ部分の塗装の剥げが、撮影で酷使された事を物語ますねぇ。

撮影にはスペアとしてもう一丁用意していましたが、「BOSS」2ndシーズンではタニオコバ社がタイアップしていた為、撮影終了後タニオコバ社へ返却された物を当店で保管・管理しています。

もっと見たい!って方は11月26・27日に行われる「ショットショージャパン2011」のタニオコバブースにてご覧頂けますよ!

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